ボートレーサーって
イケメンと美人ばっかりなの
なんでだろう〜♪

お腹にズシンとくるあの音がカッコいい!

その赤ジャージ姿を見ると誰もがあのメロディーを脳内再生してしまう。そう、「なんでだろう〜」のネタでおなじみ、テツandトモのテツさんとボートレースには、古くからの縁がある。「小さい頃、祖父がしょっちゅう地元のボートレースびわこに行ってたんですよ。それと僕自身は大学時代、警備のバイトでボートレース戸田に派遣されて。そこで生のレースの音を聞いたんです。お腹にズシン! ときてカッコいいなー! と思ったのをよく覚えてますよ」。ブレイク以降、番組やイベントでボートレース場を訪れるようになってからは、より新鮮な驚きがあったという。「思ってたよりすっごいスピードが速いな! と。あと、ターンの時に一瞬、空中に浮いてるように見えるじゃないですか! あれがまたカッコいいんですよねえ」とほれぼれしたそうだ。

テツさんの感動はそれだけで終わらない。「ビックリしたのは、女子のレーサーの方がたくさんいて、しかもカワイイ方がめっちゃ多い! これ『なんでだろう』でしたね(笑)」。美人だけでなくイケメンレーサーも多いことを伝えると「男性レーサーはイケメンだし女性レーサーはキレイだし…いいですねえ。こういうところから応援したくなる気持ちって出てきますよね!」。

うちの息子、ボートレーサーにならないかな(笑)

大人にも子供にも愛され続け、全国各地から引っ張りだこ。気がつけば年間200本近くのステージを重ねるなど日々大忙しのテツさんだが、「一回一回のステージを大事に、毎回新鮮な気持ちでネタをやる。その積み重ねでここまで来させていただけてるのかな、と思いますね」と恐縮する。長年現役を貫き、全国各地を飛び回り、その日その日のお客さんに合わせてネタを調整する…その姿勢はまるで、ボートレーサーそのものだ。「なるほど、確かに! ボートレーサーの方も、天候や水面の状態、その日の状況で何が一番ベストか?を考えてレースに臨むわけですもんね。ある意味、ステージは生き物というか。どうしたらその日のお客さんに喜んでもらえるかな?っていうことは常に考えています」。

またボートレーサーには師弟関係があることを知ると「そこにまた人間模様があるわけですよね! そういう部分もわかると楽しみが増すんだろうなあ」と興味深そうに語るテツさん。最後には「息子にちょっと持ちかけてみようかな…?目指してみないかって(笑)」。ということは、ボートレース場での親子共演も、夢ではないかもしれない。

ステージではお客さんに、ボートレースではレーサーに。いずれも「人」と向き合い続けることで得られる魅力があることを、テツさんの生き様が教えてくれる。テツさんがここまで魅了されるボートレース、あなたがハマらないとしたら…なんでだろう〜?

近畿エリア 滋賀県代表 テツandトモ テツ

テツandトモ テツTETSU

1970年5月9日生まれ、滋賀県大津市出身。ニチエンプロダクション所属。お笑いコンビ・テツandトモの動き担当。NHK「爆笑オンエアバトル」への出演などをきっかけにブレイク。代表的なネタの「なんでだろう〜」は2003年の新語・流行語大賞『年間大賞』を受賞。現在はTV出演の他、地方営業のステージなど、全国各地からオファーが絶えない。

近畿エリア 滋賀県代表 テツandトモ テツ

滋賀県データ

  • ボートレース場

  • 出身レーサー

    20人

※出身レーサーは、2016年10月31日時点