ボートレーサーは
大変な思いで走っているけど、
掴む夢はすごく大きい。

ボートレースを知るほど、その魅力に惹かれる

2016年4月から、ボートレースを取り上げたラジオ番組に出演している、MAXのNanaさんとMinaさん。番組を通じて何人ものボートレーサーと出会い、たくさん刺激をもらっているそう。「番組の中で女性レーサーが活躍しているのを知って、なんだか嬉しくなりました」とNanaさん。Minaさんも「レーサーの方がボートレーサー養成所に入って、厳しい日々の中でプロになっていったという話を聞くと、自分たちが一生懸命に練習を積み重ねてここまで来たことに、どこか重なるところがあるように感じます」と話す。

ボートレースを知るほど、その魅力に惹かれていくというお二人。今では「Minaの子供にボートレーサーになってほしいと思っているんです。ボートレーサーは大変な思いで走っているけど、掴む夢もすごく大きい」とNanaさんは力を込める。「実は、私もボートレーサーになってほしいと思っていて、番組で得た知識をフル活用して、ちょっとずつ息子には話をしています」とMinaさんもその気のようだ。もしかすると近い将来、MAXみんなで応援する姿を見る日が来るのかもしれない。

国際通りのアンテナショップでイベントをしたい

ボートレース場でのライブイベントやラジオの公開収録の時は、実際に舟券を買うこともあるそう。Nanaさんは「間違って買った舟券が当たりました。ビギナーズラックですね(笑)」と笑顔を見せる。基本的にその時の自然な流れにまかせ、自分の勘はあまり当てにしていないとか。その反対でMinaさんは熟考タイプ。「共演している高尾晶子さんにいろいろなデータの見方を教わって、とにかく考えますね。すごく狙っていくんですが、まだ当たったことがないんです」と少し悲しげ。

故郷の沖縄には、国際通りにオープンしたアンテナショップなど、少しずつボートレースとの接点が増えている。「沖縄の人に、もっとボートレースを知ってもらいたいですね」と二人は話す。スマートフォンやインターネットから舟券が買えるテレボートを利用すれば、沖縄からでもレースを楽しむことができる。「アンテナショップに集まってみんなでレースをするのもいいですね。そこで私たちがイベントをして、ボートレースを沖縄に広めたい」。そう話すNanaさんとMinaさんの笑顔は、南国の太陽のようにまぶしい。

沖縄エリア 沖縄県代表 MAX Nana・Mina

MAX Nana・MinaMAX なな・みーな

女性4人組のボーカルダンスグループ。メンバーは全員、沖縄県出身。グループ名のMAXは、「Musical(音楽的)」「Active(活動的)」「eXperience(経験)」の組み合わせから。一昨年には、活動20周年を記念し、MAXIMUM PERFECT BESTをリリース。歌って踊れるナンバーが、幅広い層から人気を集めている。

沖縄エリア 沖縄県代表 MAX Nana・Mina

沖縄県データ

※出身レーサーは、2016年10月31日時点

※アンテナショップは勝舟投票券の発売施設ではありません。