ライブを感じたいときは
レース場へ。
でも僕は自宅で一人、
テレボートで観戦したいです……。

ボートレース福岡に残る数々の思い出

これまで全国のボートレース場を仕事で訪れてきたヒロシさん。「ボートレース福岡の印象が一番強いですね」という。「これまでの出演タレントのサイン色紙がステージ裏に飾ってあるんですけど、書いたはずの僕の色紙が見当たらなかったんですよ……」。思わずうつむいてしまう事態だが、再び書いたサイン色紙は次に訪れたときには「隅のほうに貼ってありました……」というから、まずはひと安心!?

実はボートレース福岡は地元・熊本から最も近く、20年前にプライベートで初めて訪れたレース場でもあり、「ファンの方が熱狂的で、まずはそれに圧倒されました」と当時を振り返る。レースの印象は「ターンマークのボートを弾き合うほどのせめぎ合いが凄いですよね。一瞬で勝負が決まるのを見て、ボートレーサーは相当神経を研ぎ澄ましているんだろうなと思いました。あの集中力、僕には真似できないです」というヒロシさんだが、実際にボートに乗ってみたいそうだ。ただし「レースは無理です……」。すっと目を伏せてしまった。

自宅でもレースが楽しめるテレボートが最高

「生でしか感じられないモーター音に興奮する気持ちも持ち合わせてはいるんですが、人が多いのが苦手で……」。レース場でもなるべく人が少ないところでレースを観戦したいというヒロシさん。携帯電話やパソコンのインターネットから投票できる「テレボート」が「断然いいです!」という。「自宅で一人、こたつに入りながら全国のレースのライブ映像を楽しめるなんて、最高です。僕は数字が苦手で舟券も直感で買うほうなのですが、テレボートなら予想データや配当データもじっくり見られるから、数字にも興味が持てるかもしれないですね」。レースの楽しみ方に幅が広がりそうだ。 

「普段は自宅のパソコンからテレボート。ライブを感じたいときはレース場へ」がヒロシさんにとってベストのボートレースの楽しみ方になりそうだが、レース場だけでしか楽しめないおすすめが一つあるという。「ステージに色んなタレントさんが出演されるので、そこの情報を逃さないようにしてもらいたいですね。入場料の100円だけで見られますから」。レース場では水上の熱い戦いだけでなく、ヒロシさんはじめ個性豊かなタレント陣による熱いステージも見逃せない。

九州エリア 熊本県代表 ヒロシ

ヒロシHIROSHI

1972年2月14日生まれ、熊本県荒尾市出身。うつむきながら熊本弁で自身のネガティブな体験談を披露する芸風でブレイク。その独特な世界観が支持され、文筆業でも多数の著作がある。近年では趣味のキャンプを紹介する動画配信が人気。
公式Website…『ヒロシの部屋』 http://hiroshi0214.com

九州エリア 熊本県代表 ヒロシ

熊本県データ

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    17人

※出身レーサーは、2016年10月31日時点