新しくなるレース場にびっくり。
家族やカップルで
どんどん楽しんでほしいですね。

最近のボートレース場は、本当にキレイ

BSフジでボートレースの中継番組に出演して7年。今では司会進行はもちろん、時にはボートレース場からのレポートもこなす島崎和歌子さんは、ボートレースになくてはならない存在だ。「1レース1レース同じものがないところがおもしろいんです。レース場に伺うと、モーターの生の音だったり、ターンの迫力だったり、スタート前の緊張感あふれるレーサーの姿だったり、そんな空気に触れるとレースそのものの見方が変わりますね」とまっすぐに話す。

若い頃は歌のキャンペーンなどで、各地のレース場を回っていたという島崎さん。最近の新しくなったレース場には、本当にびっくりしているという。「レース場がどんどん新しくなって、キレイになっていってるんです。女性のお客さんが増えて、パウダールームなんかも用意されているんですが、以前を知っている私には考えられない」と驚きをあらわにする。「キッズスペースもあるので家族連れでも遊べるし、カップルで来てもおもしろいと思いますよ。オールドファンの方たちから愛されてきた名物グルメもちゃんと残っているんで、ご安心を」。

レーサーも、レースの買い方もどんどん変わっていく

「いろいろあるけど、一番変わったのはレーサーかな」とポツリ。「若いレーサーがイケメン揃いですよね。昔はいぶし銀な雰囲気だったけど、今はカワイイ感じの人が多くて、目の保養になりますね」と笑顔がこぼれる。「ただ、皆さん結婚されるのが早いので、私にはノーチャンス。今はお母さん目線で応援しています」と大きく笑う。

島崎さんの故郷・高知県にはボートレース場がなく、地元の方は香川県のボートレース丸亀に行かれることも多いそう。「みんな山を越えてドライブがてら行ってましたね」と記憶を辿る。「そうそう、徳島県のボートレース鳴門が2016年に改装してすごくキレイになったんですよ。私もロケで行ったんですが、びっくりするくらいキレイ。高知の人にはこっちにも行ってほしいですね」と話す。ボートレース場に行けない時には、スマートフォンやインターネットで舟券を買えるテレボートを利用することもできる。「便利な時代になりましたよね。ついこの間まではスマートフォンで買うことはできなかったのに。レーサーもどんどん変わっているけど、レースの買い方も変わっていきますね」と島崎さんはニッコリと笑う。

四国エリア 高知県代表 島崎 和歌子

島崎 和歌子WAKAKO SHIMAZAKI

1973年3月2日生まれ、高知県出身。高知県観光特使。1989年に歌手・女優としてデビュー。現在は、TBSオールスター感謝祭の司会をはじめ、フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などバラエティ番組でも活躍の場を広げている。BSフジ「BOAT RACEライブ 勝利へのターン」では放送開始から司会を務める。

四国エリア 高知県代表 島崎 和歌子

高知県データ

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  • 出身レーサー

    11人

※出身レーサーは、2016年10月31日時点