20年以上ずっと
見続けていても飽きない。
ボートレースは、僕たちにとって、
もはや人生の一部です。

僕たちが「ボートレース芸人」を名乗る理由

お笑い芸人としてそれぞれコンビを組み、テレビに舞台に活躍している博多華丸さんとどんぴしゃの森本さん。「僕たち、ボートレース芸人です」とニッコリ笑顔で語り始める。華丸さんが「吉本に入って舞台に立つようになって、先輩に連れて行ってもらったのがボートレースとの最初の出会い。20歳になったばかりで、見るものすべてが新鮮でした。それからもう26年。長い付き合いです」と話せば、森本さんは「僕は小学一年生くらいから、父親に連れられてボートレース場に行ってたんです」とこれまた長い歴史を語り出す。「とにかくすごくカッコよくて、大人になったらボートレーサーになりたいって思っていました。自転車に乗るときも荷台にお尻を乗せた姿勢でレーサーを気取ったりしたこともあったなぁ」。

二人が口をそろえるボートレースの魅力は「迫力とスピード! スポーツとして夢中になれる」。さらに「舟券を買うことで、自分も勝負に参加ができる。結果が出るのが早いのも、せっかちの僕には向いてます」と華丸さん。続けて「勝てばもちろん嬉しいし、たとえ負けても水に流せるんだよね、ボートだけに(笑)」。

ボートレースは、最高に気持ちいいマリンスポーツだ!

地元・福岡のレーサーを応援しているというお二人が足繁く通うのは、ボートレース福岡。「芝生があって公園みたいになっていて、海が見える。その海をボートが駆け抜けていく。これぞマリンスポーツ、最高ですよ」。博多グルメが食べられる食堂もあって「なんでもおいしいけど、特に串カツがおすすめ。ビールとの相性も抜群だしね」。また「福岡県はその他に朝8時半からレースがあるボートレース芦屋や夜9時までレースがあるボートレース若松(北九州市)もあってとっても魅力があるんだよね」。

「まずは一度、ボートレース場に行ってレースを見てほしい」という華丸さん。「僕らの舞台もそうだけど、毎回条件が違う中で、最高のパフォーマンスをするために誰もが頑張っている。そういう姿を見ると応援したくなるし、応援するボートレーサーができると熱い気持ちになって、もっと楽しくなれる」。

お二人とも「自分自身の性格はボートレーサーには向いていない」という。「だからこそ、自分にないものを追いかけられるボートレースが大好きなんです」。人生において「ボートレーサーは常に憧れの存在だったし、これからもきっとそうです」という森本さん。一方、華丸さんは「僕にとっては、腐れ縁かな」と笑う。その心は「気がつけばこんなに深く夢中になっていた。もうこの縁は切れることはありません!」と、どこか嬉しそうにきっぱりと宣言してくれた。

九州エリア 福岡県代表 博多華丸・
どんぴしゃ 森本ちゃん

博多華丸・
どんぴしゃ 森本ちゃんHAKATA HANAMARU
MORIMOTO-CHAN

博多 華丸:1970年4月8日生まれ、福岡県福岡市出身。お笑いコンビ博多華丸・大吉のボケ担当。福岡を地盤に活動し人気を集める。2005年に東京進出、2014年の「THE MANZAI」で優勝。
どんぴしゃ 森本ちゃん:1971年10月20日生まれ、福岡県北九州市出身。ピン芸人として活躍後、2003年にあかみねとんぼとお笑いコンビどんぴしゃを結成。福岡を中心にテレビや舞台で活動中。

九州エリア 福岡県代表 博多華丸・
どんぴしゃ 森本ちゃん

福岡県データ

※出身レーサーは、2016年10月31日時点