100円の入場料で
本気のプロスポーツが楽しめる。
ボートレース観戦って
めっちゃおもしろいですよ!

実際にボートレース場に足を運ぶからこそ見えるものがある

「初めてボートレース場に行ったとき、思わず『おおーっ』って声が出ました。テレビで見たことはあったけど、実際のレース場は想像以上に広くて空も高い。レース中は水しぶきやモーターの音をすぐそばで感じて、その迫力に驚きました」と楽しそうに語ってくれたのは、ものまねタレントとして大人から子供まで多くのファンの心をつかんでいるホリさん。

「やっぱり生で見ないとわからないことって多いですよね」。ホリさん自身、テレビ出演の他に生のステージに立つことも多い。「生のステージというのは、その場限りのもの。季節や時間も違えば、舞台の大きさ、観客などの条件もその都度違います。その中でベストを尽くすために、基本は変えないけれど状況に応じてマイナーチェンジするんですよ」と教えてくれた後に、こう付け加えた。「ボートレーサーも環境の変化に加えて、モーターやボートは抽選で決まるという運任せなところもあるわけだから、レースごとに戦い方を変えているんでしょうね。そういう発見があるのも“生”で観戦する醍醐味だと思います」。

プロスポーツの試合を見るように、ボートレースを楽しんでほしい

「実は僕、すごくせっかちなんです」というホリさんは、「勝負の結果がすぐ出るところもボートレースの大きな魅力!」だと笑う。「誰が勝ったのかが着順ですぐわかるというのも嬉しい。初心者でもすぐにレースを楽しめます」。さらにもう一つ、場所としてのボートレース場の魅力もある。「人間ってみんな、水が好きでしょ。水があるとそれだけで嬉しくてテンション上がるじゃないですか?」。しかも「ご当地B級グルメが楽しめたり、僕たちみたいなパフォーマーのステージがあったりするから一石二鳥、いやもっとです!」と、きっぱり。

「難しいこと考えずに、まずはシンプルにプロスポーツの試合を楽しむ感覚でボートレースを楽しむのが一番です」と話してくれた後に、ニヤリと笑ってこう続けた。「それにプラスして舟券を買うと、また別の楽しさが手に入ります」。それは何?と尋ねると「舟券を買うことでレーサーに感情移入することになるから、自分自身の気持ちも急に盛り上がる。レーサーの見ている夢に乗っかることができるんです」と答えてくれたホリさん。「当たればラッキー。外れても、また次の夢を見ればいい。一日に12レース、そのたびに新たな夢に乗っかれる。こんな楽しいことやらないなんて『ちょ、まてよ』だよ」。

関東エリア 千葉県代表 ホリ

ホリHORI

1977年2月11日生まれ、千葉県白井市出身。ものまねタレントとしてメディア、舞台で活躍中。舞台では年間100ステージ以上のモノマネLiveに出演。 現在、テレビ東京「激!今夜もドル箱」MC、日本テレビ「マツコ会議」ナレーション、 アニメ「タイムボカン24」ではオヤダーマ役の声優を担当。 生まれ故郷の千葉県白井市では「白井ふるさと観光大使」を務める。

関東エリア 千葉県代表 ホリ

千葉県データ

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    32人

※出身レーサーは、2016年10月31日時点